ワケ
では、具体的な理由をお伝えしましょう。
①ママの声は、赤ちゃんにとって一番身近な声。お腹にいた時からずっと聞いている声です。
聞きなれている声を聞くことで安心し、ママへの信頼感が揺らぎないものになります。
②読み聞かせをする時に、ギュッとしたりスキンシップを大切にしましょう。
スキンシップをすることで、大切にされている・愛されていると伝わります。
自分を受け入れる自分に・自分に自信が持てるようになります。
③物語の先を考えることで、想像力が育つでしょう。
「こうしたら、ああなってしまうのでは?」などひとつ先をイメージすることができるので、考えて行動できる様になります。
④文章が好きになる。
毎日本を読んでもらうことで、文字へ親しみを持つようになるので、本をたくさん読める子に育つでしょう。
⑤登場人物の気持ちが分かるようになると、実際の友だちの気持ちも考えられるようになります。
相手の気持ちを思いやる素直な子に育つでしょう。
⑥毎日言葉を耳で聞きますので、言葉を早く覚えることが出来るでしょう。
また、文字も目で見ているので早く覚えることが出来ます。
⑦お話を聞いている間、5分だけでも集中しています。
少しの時間でも集中することで、集中力のある子が育つでしょう。
⑧絵本のストーリーで社会を知っていきます。
春は花が咲く、誕生日は嬉しいこと、けんかした後はゴメンナサイなど、生きていく中で大切なことを勉強する場でもあるのです。