参加型
子どもが大きくなってきて、ある程度喋れるようになると絵本の読み方も変えていきましょう。
質問したり、一緒に歌ってみたり、一緒に楽しめる環境を作りましょう。
そんな楽しいお話はこんな感じです。
・3才
『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック
いたずらが大好きな子どもと、いたずら大好きな主人公の名前を入れ替えたり、怪獣と踊るシーンで一緒に踊ったりしてみましょう!
『せんろはつづくまだつづく』竹下文子
線路の途中が工事中だったりお客さんが来たり・・・。
こんな時どうする?とこどもに質問して会話をしながら楽しみましょう。
電車が大好きな男にも大人気!
・4才
『おおきくなるっていうことは』
幼稚園に入って、すっかりお兄さん・お姉さんになった子どもの誕生日にあげたい本。
あっという間に大きくなる子ども。
元気で素直に育ってくれるように愛情たっぷり込めて読んであげてくださいね。
・5才
『おしいれのっぼうけん』田畑精一、古田足日
有名なお話ですね。言うことを聞かない主人公たちは真っ暗な押入れに入れられます。
怖いけど、ドキドキする!
少し怖いおばあさんが登場するのも、やんちゃな子どもにはイイ薬になるでしょう。
『すてきな三にんぐみ』トミー・アンゲラー
分かりやすいカラーに少し不思議なストーリー。
初めは少し怖い三にんぐみも、読むにつれて「すてき」に思えるんです。
どんな展開になるか一緒に考えながら読むと楽しいですね。
どうでしたか?
本当にステキなものばかりですから、一度読んでみてくださいね。