音の響きを重視

まだ小さな赤ちゃんは、言葉の理解力こそ無いとしても、雨の音、風の音、鳥や動物の鳴き声など、日常的に身の回りに溢れているさまざまな物音に反応します。言葉にしても、リズム感のあるものや、響きが良いものを楽しむという特徴をもっています。

ということで、小さな赤ちゃんに読み聞かせる本には、動物の鳴き声や、自然に溢れる音、乗り物が出す音など、さまざまな音を言葉で表しているものがおすすめです。「がたん ごとん」「ころころころ」「ぴっちゃん ぱっちゃん」・・・と、リズム良く読んであげると、赤ちゃんは喜んでくれますよ。

そしてある程度成長してくると、こんな言葉に加えてさそいかけるような呼びかけにも強く関心を示すようになります。
赤ちゃんが惹かれる本を多く読んであげることで、読書好きに育っていきますよ。